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Dailyscape Fragments

今は「ユーリ!!! on ice」の話ばかり。普段はお笑いやフィギュアスケートの話など。ちらかっててごめん。

Twitter ID: saenishi

ピチット君の戦績を考えてみた(世界ランキング考え中) #ユーリオンアイス #yurionice

ユーリ!!! on ice

世界ランキングを考えてるわけですが、昨年以前の成績は手がかりが少ないのでそう簡単には出ない…。地道に各選手の戦績を考えてみる。
今回は若干材料が多い、ピチット君について。

 わかっている戦績は、

しかない。けど、じわじわ考えると2015/16シーズンあたりはちょっとわかってくる。

ここからは推測も多いです、ご了承を…

ピチット君は20歳なので、2015/16シーズン既にシニア。
タイの選手として初めてフィギュアのトップ選手になったようなので、国内では敵なし。今年(2016)GPシリーズで2枠もらっていることから、2016世界選手権出場、12位以内に入っていると予想*1

ちなみに2016世界選手権ですが、ざっと以下のことがわかる。
・1位ヴィクトル、2位クリス、3位オタベック
・第2グループ終了時点ではエミルがトップ(あと2グループなので13位以上確定。エミルの2016GPロシアのスコアからするともっと上)。以下は、ゆーとぴあかつきのテレビ画面*2からすると

  1. A.スミス(アメリカ)
  2. B.バハル(ドイツ)
  3. C.テイラー(カナダ)
  4. S?.キア(イタリア)
  5. E.メルクス(ベルギー)
  6. C.サントス(フィリピン)

不鮮明なので間違ってたらすみません。ただ要点としては、作中の主要人物はいないということ。この後も使いそうなので書いておきます。


世界選手権で12位より下でも、上位選手が引退したりするとGPシリーズのチャンスは回ってくるようだけど、2016中国大会で285.76を出したピチット君なら、上の選手達(1位のA.スミスは226.69?)よりは上だと思われます。

演技の特長:

本作、勇利ユリオヴィクトル以外はスピンやスケーティング描写が割愛されがちなので、映像からの推測はなかなか難しい!そんな中材料を探してみる。

・SPもフリーも後半に4回転を入れてくる
これ、リアルの方でもまだごく限られた選手しかできないだよね。結構すごい。フリーは単独4T、4T+2Tを後半で跳んでる。
GPファイナル出場の可能性がギリギリなので、多少ギャンブルに出ている可能性もあるけど、ある程度4Tや後半の体力に自信があると推測。

・PCS(演技構成点)に自信あり?
中国杯モノローグで「PCSがいつも僕より上なのはクリスと勇利」(だからクワドを後半に持っていく)と言ってるけど、逆に言うと他の選手には勝つこともある、ということになる。
少なくともシニアデビューのグァンホンよりは上で、ギオルギーやレオとも勝負できるPCSということ。

その割にアメリカ大会ではレオやグァンホンに負けてるので、ジャンプで手痛い失敗をしたのかもしれない。

PCSは、正直なところ「芸術的かどうか」や「印象がどうか」を判断する指標はごくごく小さいのだけど、それでも東南アジア出身という個性を強く打ち出した、華のある演技*3はジャッジの印象がよさそうです。

PCSは普通突然伸びないので*4、昨年からそれなりの成績を取っていたということになる。

というわけで、2015GPシリーズも2アサインのレベルだったのでは。ただしGPFは逃しているし、2016GP中国が初優勝なので2015までは優勝もしてない。各回上位6人には入ってる、ってとこかな?

続く。

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*1:WikipediaISUグランプリシリーズ出場資格:ここに載ってるのは2014/15のですが、そこまで変わらないはず

*2:第1話、勇利が温泉入ったあと。ミナコが中継を見ている

*3:関係ないけど、チャオチャオ勇利にひどくない?w 勇利の持ってる魅力を開花させられなかったコーチとしての失敗をもう少し振り返るといいよ!

*4:私見。PCSについては昔からいいたいことがいろいろありますが…ざっくりいうと、スケーティングスキルや曲の解釈といった能力はそこまで急に変わらないということと、ジャッジ側も今までその選手が取ってきたPCSとかけ離れた点数はつけにくい、といった要因があると思います