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Dailyscape Fragments

今は「ユーリ!!! on ice」の話ばかり。普段はお笑いやフィギュアスケートの話など。ちらかっててごめん。

Twitter ID: saenishi

ユーリ!!! on STAGE 朗読劇 #yurionice #chihoko

アニメの朗読劇、CDで聴いたことはあるんだけど、こんなにあざといの演じてるところを(ライビュとはいえ)まのあたりにすると…絶句するね…

えっとなのであえて、大真面目につらつら書きたいと思います。
なお、朗読劇の模様はおぼろげな記憶より書いております。私が見たのは夜公演だけど、昼公演関連のツイートとかも読んでるので混ざってるのかも。
お気軽にご指摘いただけたら。


●舞台となる「温泉 on ICE ~ヴィクトル with フレンズ~」の開催時期

ヴィクトル(以下「ヴィ」)「勇利のシーズンオフのおなか触らせて?プニプニでちゅねー」
勇利(以下「勇」)「やめてさー!」

1期本編以降のシーズンオフと想定。つい最近の国別対抗戦コラボをそのまま受け入れると、シーズン終了は4/23(日)。
アイスショーであることから考えると集客を考えて週末の開催。国別対抗戦が東京開催だったため、そのまま海外選手も日本滞在したあと参加しやすい翌週4/30(日)だったのではないだろうか*1

シーズンオフ後、たった一週間しか経っていないというのに一流アスリートである勇利のおなかはプニプニになるのか?という点については、もちろん本編第二滑走の1週間でコブタちゃん→去年(この場合2015年)GPFの体型に戻していることから、十分あり得ることと言えるだろう。
勇利国別終わって長谷津に直行したんだね。日本チームが勝って、カツ丼食べすぎた?

ちなみにこのあとレオ&グァンホンに
「…でちゅねー」
「あざと可愛い」
と「こんなヴィクトルが観られるなんて感動」な反応をされていますが、あざと可愛い系ヴィクトルはユーリ内の世間的に、あるいは選手間で、どのくらい知られているのだろうか。
クリスは知ってそう(個人の見解です)


●宿泊キャパ問題

結構忘れられがちだが、ゆ~とぴあかつきは宿泊施設ではない。ヴィクトルが長谷津に来たときも使ってない宴会場が「ヴィクトル先生のお部屋」になっている。
今回の「ヴィクトル with フレンズ」に参加しているのは、ヴィクトル、勇利の他、ユリオ、ピチット、レオ、グァンホン、スンギル、エミル、ギオルギー、クリス、南くん。あと少なくとも前夜祭には西郡が参加している。
…どこにどう寝たのか!
本編最後で、具体的に時期は明記されていないけどヴィクトルと勇利がサンクトに移っているのがおそらく2017の春(髪の伸び方と服装、サンクト景観から推測)。なのでヴィクトルが使ってた宴会場がなんとか空いている。お食事処が前夜祭会場になっているだろうし。ユリオがいた物置が片付いたままなら使えるのかなー。勇利が自分の部屋で寝たとしても、残り10人のトップアスリートが、ヴィクトルが一人で使っていたあの部屋に寝たということに!狭いね!


●南君のジュニア時代

南「(自分を見るユリオに向かって)なんで『誰?』って顔しとるばい!ジュニア時代の最大のライバル、南健次郎ですたい!」

あー南君、ユリオのことなんて呼んでたっけ?ユリオ君?ユーリ君だと勇利と紛らわしいな。っていうかユリオ呼びはヴィクトル的には「っていうあだ名がついた」になってたけど、選手たちにはどこまで広まっているんだろう。
第8滑走でロシアマスコミの前で「あっ、ユリオだー!」って言ってるので、
1)既にヴィクトルが広めてしまっている
2)なんか突然ヴィクトルが言い出したのでマスコミもあだ名だと認識した
のどっちかでロシアには広まってそうだけど。

ジュニア時代、一緒に戦ってたんだって話が出てきたいのは嬉しいね!
ただユリオの最大のライバルは、多分グァンホンだね。笑
グァンホンの昨シーズンまでについては過去記事で書いています。
http://saenishi.hatenablog.com/entry/2017/03/09/012127
南君は2016年中四国九州大会で、
・3Aが苦手
・4Tは試合で降りたことがない
なのでジュニア時代のスコアはそう伸びなかったはず。
(それで2015年全日本は3位というのはいろいろ考えさせられるものがある)
南君は「華があってすごく人気あるけど、スケーティングがまだまだで(ひと蹴りがあまり伸びない)ジャンプの成功にムラがあり、点数がなかなか伸びない」という、本当にジュニアにいそうな選手だよなーと思う。
こういう子がどんどん成長するのを見守るのがスケートファンの醍醐味だよね!

ユリオが覚えてないということは、南君がジュニア時代最終グループにいなかったということも考えられるけど、それよりユリオがもうシニアに気持ちが向いていたのかもしれないな。

でも南君としてはジュニアトップのユリオがライバルで、つまり対等に戦える相手だって思っている。
勇利にも「GPシリーズで一緒に戦いたいとです!」って言ってたし、彼も、他の選手達同様、自分が優勝できる可能性があるって信じてるんだろうな。
そういう南君がとても好きだし、そういうキャラクターを描いている作り手の思いを感じる。

そうそう、ユリオの推理に反論するとき「南…健次郎です…」って人差し指額に当ててたけど、「古畑○三郎」と「郎」しか合ってないよ南君。

続くー。

 

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*1:この記事をしばらく経ってから読む人向けに一応書くと、朗読劇が行われたユーリ!!! on STAGEは4/29(土)です

完全新作劇場版制作決定! #yurionice

完全新作劇場版制作決定!!!
そして設定資料集やサウンドトラック「ユートラ!!!」が発売に!!!
本当に嬉しいです。

劇場版については、おそらくスケートシーズン的には翌々シーズン(2018/19)になり、最短で2018秋?平昌五輪後のルール改正初年度になる。
そうすると、時系列として1期直後の2016年末~2017世界選手権を描くのは難しくなるのかなと思う。1期の2016GPシリーズとルールが変わってしまうのは不自然だし、旧ルールのままだと現実とのギャップで混乱するし。特に劇場版から観るお客さんもいるからね。
「完全新作」と歌っていることからも、1期のシーズン続きである全日本、ロシアナショナル、ユーロ、四大陸、世界選手権は(触れることはあってもメインでは)きっとやらないんだろうな。
1期のプログラムが見納めだとしたらそれはちょっと寂しい。
せめて1期円盤6巻の勇利FSはフルにしてほしい!

時系列としていつをやるか、が結構問題になる。
2018年末に30歳になるヴィクトルもポポさんも、クリスもちゃんといないとダメだから!!!
ジャンプ合戦もエキサイティングだけど、ベテランの成熟した演技をもっともっと観たい!って気持ちを、原案二人が持ってるって私は信じたいな。

劇場版なら、もう公式試合を新たに創作してしまった方が早かったりして。
チームチャレンジカップっぽいやつとか。
メダルウィナーズオープンっぽいやつとか。
あっ、なんか壮大…とはいえ山本監督の考えることはこちらの想像を超えてきそう。

でも、新プロが拝めることは本当に嬉しい!
たくさんの大変なことをどうにか乗り越えて、なんなら燃料にして、作り手のみなさんがやりたいことをやりきってくれますように。
時間かかっても、待ってるよ。

 

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レオ・デ・ラ・イグレシアのプロトコル(妄想) #ユーリオンアイス #yurionice

リアルの国別対抗戦、盛り上がったねー!「ユーリ!!!」から関心を持って始めて競技を観戦した人たちも多かったみたいで、嬉しい限りです。
そして円盤最終巻のジャケットが公開。勇利とヴィクトルのデュエット、これぞ!という素敵さ…1巻とのギャップが感慨深い。

嬉しい反面、供給のひと段落が見えてきて寂しくなっちゃうな。

4/29に、何か楽しみにできる今後の予定が出るって信じてるけどね!
作るのが本当に大変なことはよくわかってるし、たとえ来年でも再来年でも、今後にあるよって言ってくれるだけでいいので。

さて本題。
レオくんのプロトコルを妄想してみました。2016中国杯SP。
特長を踏まえつつ、合計点が合うように考えてみた…つもり。配点等ルールは2016/17シーズンです(「ユーリ!!!」は違う可能性あるけど、まあこの方が作りやすいのでご了承を)
手入力だしいろいろ自信がないので、おかしいところがありそう。何か気づいたら是非ご連絡いただけると嬉しいです。はてなコメントでも、Twitter(@saenishi)でも。

f:id:saenishi:20170425092915p:plain

・スピンは、リアルトップ選手を参考に、アニメ映像と矛盾しないように構成。チェンジフットとかアニメではわからんけど。レベル4取れてる想定。
・ステップシークエンスの位置は円盤付録のミヤケン動画から判断しています。アニメ本編だと夢中で見ているグァンホンとかのあたり?
・PCSは高めということなのでパフォーマンス、振付(Compositon)、曲の解釈(Interpretation of the Music)は9点。
つなぎ(Transitions)はそこまで目立つものがなかったので少し下げて8.5点。
SS(Skating Skills)は、上位選手ほど出ない気がするので更に少し下げ、端数は合計点の微調整。
  ちなみにリアルの2017ワールドPCSについて平均を取ってみたのがこちら。

f:id:saenishi:20170425093020p:plain


FSです。SPは係数的に半分になります。レオくんは最終の第4グループにはギリギリ入らないけど、第3グループ平均よりはずっとPCS高そう。
  奇しくもリアルのジェイソン・ブラウンの位置ですな!
  ということで他のバランスもあり、FSなら87.67、SPなら43.68って感じになりました。
・エレメンツの質は作中であまり言及されていないので、BVとPCSから逆算し平均を出しつつ、ステップシークエンスは高めにしてみました(GOEは本当はジャンプの難易度によって係数が違います。今回はざっくり一律ですがご了承を)

そして、中国杯FSは大きく崩れたレオくんですが、前回書いたとおり通常はある程度きっちり取れる点を取ってきていたはず。
4回転を入れずにここまで戦えていることから、苦手な種類のジャンプは(3回転では)ないと想定。そうすると、現行ルールは繰り返しジャンプに厳しいので自然と構成が決まってきます。

ということで、レオくんのノーミスFSプロトコルの妄想がこちら!

f:id:saenishi:20170425093119p:plain

アニメでやってすらいない演技の妄想とか我ながら頭おかしいね!
・PCSはSPと同じで係数だけ変えました。
・スピンも考え方はSPと同じ。リアル競技の傾向を参考にしました。
・ジャンプ構成は標準的なあたりで最大の点数が取れるようにしてみた(3回転の最後3Fとかリアルでいますけど、標準じゃないから!)

で、何でこんなのを作ったかというと「ユーリ!!!」界での2016ワールドの結果をもう少し考えてみようかなと思ったのでした。2016GPシリーズ出場選手たちの成績も気になるけど、勇利が全日本ボロ負けで出られなかった2016ワールドに出た日本人選手は、一体どの辺の順位だったのか?とか。

とはいえ、フルで演技構成がわかる選手が少ない。
そんな中、4回転がないレオくんは比較的妄想プロトコルが作りやすかったのでした。
以降は、多分ここまで作りません!笑

妄想にお付き合いいただきありがとうございました!
続く!

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レオ・デ・ラ・イグレシアの特長をジェイソン・ブラウン選手から考える(昨シーズン世界ランキング考え中) #ユーリオンアイス #yurionice

リアルのフィギュアが忙しくてご無沙汰でした。いやー世界選手権すごかったねー!そしてもうすぐある国別対抗戦も豪華すぎる!
…とか言ってると、あっという間に5月になって公式ガイドブックが出てしまう!設定資料も出てくるようなので、このユルい考え事もそこまでに区切りをつけたい…

「ユーリ!!!」界昨シーズンのWS(世界ランキング)について考えているわけですが、ここまで考えた中だと、
上位がヴィクトル、クリス、JJ、ユリオ。JJやユリオと同じくらいのところにオタベック。
以降、レオ→ポポ→勇利→ミケーレ→エミル→スンギル→グァンホン→ピチット。

で、レオくんは自ら振付を手がけ、「4回転こそないが、音楽を大切にしたプログラム表現で、演技構成点の評価は非常に高い」(円盤のSeason Guideより)という設定になっています。
フリルも露出もない一見フィギュアスケートっぽくない衣装や髪型、そしてヒップホップの選曲はとても個性的!
だがしかし。クワドジャンパーたちを超えた成績を出しているというのは、ちょっと意外。

というのは「音楽を大切にしたプログラム表現」は、観客を魅了する力としては強力なんだけど、点数につなげるのは難しいんだよね。

ちなみにリアルの競技で「四回転は入れてないけど曲の解釈が素晴らしく、演技構成点が高い選手」の筆頭と言えば、やっぱりジェイソン・ブラウン。レオくんのコーチがジェイソンの振付師ロヒーンさんと似ていることからも、連想する人は多いかと思います。

先日の世界選手権では、SPが93.10!という素晴らしい成績でした。
ただ、ジェイソンの強さって「曲の解釈」だけでは全然ないんだよね。
世界選手権のSP結果*1を元に、ちょっと紹介したい。

まず基本のスケーティングがよく伸びる。振付のターンの連なりで、リンクをどんどん進んでいく。ただクロスで濃いでるところが少なく、演技に溶け込んだ技がこれでもかと盛り込まれている。
ジャンプの質がよく、前後の動作も工夫されててGOE加点をしっかりもらってる。
今のトップ争いは本当にハイレベルで、こうした特長は他の選手も持っているんだけど、ジェイソンはスピンがすごいのである。
試しにSPでちょろっと集計してみました。
(ざっと作ったので、数字や計算が違ったらぜひとも教えてください…)

f:id:saenishi:20170418015549p:plain

うわー今回、僅差ながら羽生選手にもジェイソン勝ってた!
スピンって配点があまり高くないので点差としてはそこまでにならないんだよね。ステップも個人的には、五輪後GOEやPCSがかさ上げされるなら、スピンとステップも見直してほしいと思ったり。

…そして男子には稀有なものも多い難ポジションのスピンや、バレエジャンプやスパイラルなどつなぎの技の充実ぶりは、柔軟性の高さに基づくものなんだよね。

この柔軟性が、レオくんからちょっとあんまり感じられないんだよな…
って思ってたんだけど、円盤の!宮本賢二振付動画が!!ヒップホップ特有のしなやかさ!!!ラップに入るところとか超かっこいい…
そして踊りながらもディープエッジでキレのあるステップ…
これは、4回転なくても点数が出そうだな!
レオくんは振付動画とのギャップが最も大きいかも?笑

とはいえ、レオくんのスピンのキャメルポジションは足が曲がってたり、あまり深いシットポジションがないので、スピンはそこまで得意じゃないという描写なのか?もしそうだとすると技術点がそこまで伸びないので、中国大会SPの87点台を出すには演技構成点がかなりいりそうです。
Performance、Composition(振付)、Interpretation of the Music(曲の解釈)がジェイソンレベル、9点近くほしいねー。
中国大会FSは3Aがパンクして、159.23。クワドのない彼にとっては痛い…

そんなこんなでWS考察に戻ってみると。
彼はGPシリーズアメリカ大会が初優勝。つまり2015/16シーズンもその前も優勝してない!それでもWSが結構上ということは、3年前からコンスタントに結果を残してきたということ。
ジュニア~シニアデビューしたての頃、まだジャンプではそこまで差がつかない中、自分の世界をしっかり持ってたことから演技構成点でアドバンテージがあった。高難度ジャンプに頼らない分、大崩れすることがなかったから、安定した成績が残していたのかも?

続く!

 

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昨シーズンまでの若手ズ戦績を考えてみた(難航) #ユーリオンアイス #yurionice

「ユーリ!!!」界の世界ランキング(以下WS)考え中です。

今回材料が少ないので妄想が多いです、よろしく!

さて昨シーズン(2016)四大陸選手権3位のピチットくんよりグァンホンの方が前年WSが上。
わかることを拾い集めてみる。

・WSのポイントはジュニアが低い。シニアGPは1位だと400点だけどジュニアGPは250点。GPFだと、シニア800点、ジュニア350点。*1
・2016GP中国で「中国の若きエース」と言われている。

つまりグァンホンはジュニア時代トップクラスかと。
もちろん、勇利が出てない2016GPシリーズに出ている若手でグァンホン<ユリオなスコアの子がいる可能性はあるんだけど、やはりモブ選手よりは贔屓して2015/16シーズンはGPF、Jワールドとも2位と想定してみます。

2014/15はオタベックもいたね。なんならピチットやレオもいた可能性がある。シニア選手が全員ジュニア時代から強いわけじゃないし、今の実力からここを出すのは難しいですね。
ただ、バレエが苦手なオタベックはそう順調じゃなかったんじゃないかと思う。
ユリオは4回転なしでジュニアタイトル総ナメしていることや、グァンホンが2016GPシリーズ時点で4Tが安定してないことからすると、この時代のジュニアはクワドジャンパーは多分ほとんどいない。
ジャンプが最大3Aまでだと技術構成が似てくるし、スピンレベルやGOEは大きいと思うんだよね。バレエで培われる柔軟性や体幹の基礎はもちろん全てではないけれど、スピンで難しいポジションをすばやく取り持続できるか、には確実に影響する。
オタベックはそのコンプレックスをバネにして、他にできることを頑張ったんだろうなー。
とはいえ、オタベックはクワド種類特別多くないし、演技がエキゾチックである以外あまり特徴を思いつかない。予備動作なしで突然ジャンプ跳ぶ系?だがしかし作品の都合上そういう選手結構いるような…ちょっと別に考えてみたい。

さて話を戻して。わかんないところは一旦わかんないまま進みます!

ピチット&グァンホン、ざっくりこんな感じ。

f:id:saenishi:20170309011848p:plain


グァンホンは今年B級大会出てたし、前の年も出てたかもしれないけど、その辺はピチット君も同なので、二人を比べる指標としては割愛しました。
この先また変わるかもです。

以前のエントリで書きましたが、今シーズンGPSの滑走順が世界ランキング(以下WS)順とした場合、WSが高い順に
レオ→ポポ→勇利→ミケーレ→エミル→スンギル
これと別に
(勇利)→グァンホン→ピチット
になる。
で、グァンホンはミケーレ、エミル、スンギルと並べたときどこになるのか?
これまたざっくりだけど、うーんスンギルより下かなー。

2016GPロシアのスンギル実況で

「4Loを習得し世界で戦う武器を手に入れてもなお、自分の殻を破りたいとスンギル自らマンボを熱望したそうです」

と言ってることから、昨シーズン既に4Loを実戦に入れている。
そしてステップシークエンスも「情熱的」「超絶ステップ」と賞賛されてる。
これは「無表情」をマイナスしても、4Tがやっと試合で入るようになったグァンホンよりは上ではないかと。

なのでこの先、昨シーズンのWSは
レオ→ポポ→勇利→ミケーレ→エミル→スンギル→グァンホン→ピチット
の順と想定して進めてみます。

続く!

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ユーリ!!!on ICEフィギュアスケートを100倍楽しむ集中講座 夜の部メモ #ユーリオンアイス #yurionice

ちょっと時間が経ちましたが、自分ツイートなどをまとめておきます。
もっとしっかりレポ書いてる人がいるので、あくまで自分メモ…

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ピチット君の戦績を考えてみた(世界ランキング考え中) #ユーリオンアイス #yurionice

世界ランキングを考えてるわけですが、昨年以前の成績は手がかりが少ないのでそう簡単には出ない…。地道に各選手の戦績を考えてみる。
今回は若干材料が多い、ピチット君について。

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